学会記事(2021-22年)

1.年次大会

第39回大会は、2022年10月1日(土)・2日(日)、「新型コロナウイルスパンデミックと自治体の改革」の統一論題のもと、同志社大学で開催されました。229名(うち会員92名)の参加を得て、盛会のうちに終了しました。その成果は、次号の学会誌で公表される予定です。大会を準備された同志社大学の関係者、そして、すべての参加者の皆さんに感謝申し上げます。

なお、第40回大会は、2023年9月23日(土)・24日(日)、「再起動―新時代における地方の挑戦―」を統一論題として、城西大学東京紀尾井町キャンパスで開催される予定です。また、2024年に開催される第41回大会は、熊本県立大学の予定です。

2.学会賞(2022年)審査結果

会員総会(2022年10月1日開催)において、次のように学会賞の審査結果が発表されました。授賞理由については、当学会ホームページをご参照ください。

著作部門
受賞者:有馬晋作(宮崎公立大学)
受賞著書:『暴走するポピュリズム 日本と世界の政治危機』筑摩書房、2021年8月刊。
論文部門
受賞者:長谷川幸一(新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程)
受賞論文:「地方公共団体における個人情報保護の共通ルールの課題」『地方自治研究』Vol.36, No.2、2021年12月

3.研究部会

会員総会(2022年10月1日開催)において、次の研究部会の発足が承認されました。

人口減少社会における持続可能で強靭な地方の創生

  • 研究代表者:藤原直樹 (追手門学院大学)
  • 研究分担者:小川 長 (尾道市立大学)
  • 研究分担者:桑原美香 (福井県立大学)
  • 研究分担者:関下弘樹 (福山大学)

4.決算(2021-22年度)

会員総会(2022年10月1日開催)において、2021-22年度の決算は原案通り承認されました。

5.予算(2022-23年度)

会員総会(2022年10月1日開催)において、2022-23年度の予算は原案通り承認されました。

6.学会誌編集規程の改正

会員総会(2022年10月1日開催)において、学会編集体制の強化のため、次のように学会誌編集規程の改正が承認されました。

改正前

第1条(学会誌の目的) (略)

第2条(編集委員会の構成) 編集委員会は、会長を委員長とし、副会長、他4名の委員によって構成する。

2 会長及び副会長以外の委員は、常任理事会の承認を経て、理事のうちから会長が委嘱する。

3 編集委員の任期は3年とし、重任を妨げない。

(以下、略。)

改正後

第1条(学会誌の目的) (略)

第2条(編集委員会の構成) 編集委員会は、会長を委員長とし、副会長、ほか6名の委員によって構成する。

2 会長及び副会長以外の委員は、常任理事会の承認を経て、会員のうちから会長が委嘱する。

3 編集委員の任期は3年とし、重任を妨げない。

(以下、略。)

また、この改正に伴い、現在の幹事を委員に変更しました。

学会誌編集委員会

  • 委員長:橋本 行史 (関西大学)
  • 委員:星野 泉 (明治大学)
  • 委員:小川 長 (尾道市立大学)
  • 委員:稲田 圭祐 (和光大学)
  • 委員:上拂 耕生 (熊本県立大学)
  • 委員:江波戸順史 (千葉商科大学)
  • 委員:都築洋一郎 (兵庫県立大学)
  • 委員:倉地真太郎 (明治大学)
  • 委員:比嘉 正茂 (沖縄国際大学)

7.理事(東日本地区)の交代

会員総会(2022年10月1日開催)において、次のように交代が承認されました。

前任者
関口 浩(法政大学)
補充者
倉地真太郎(明治大学)